どんぐり倶楽部をやってみよう@宮崎

どんぐり倶楽部をやってみますよ!@宮崎

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糸山先生 blog 20170331

■アドバイザー契約連絡(文責:どんぐり倶楽部)

どんぐり倶楽部の糸山です。
さて、2017年のアドバイザーコースが始まります。
10ヶ月ですが少しでも修正できるといいですね。

<2017.04-2018-01コースの方は>
1回目提出:2017.3/末〜2017.04/5位までに提出
2回目提出:2017.4/末〜2017.05/5位までに提出
〜〜〜となります。

A(月初):現状分析→修正箇所の検討→対策メール(順調な場合は、特にナシ)
B(月中):修正開始→状況記録→現状分析→報告メール(順調な場合は、特にナシ)
C(月末):提出物:<作品+動画+報告書&気になる点>(順調な場合は動画は不要)

*初回のみそれまでの作品の全てが提出対象となります。次回からは、やった分のみ。
*本人や学校の変化等は、その都度カルテに追加報告
*学習相談などはイレギュラーにいつでもどうぞ
*イジメその他SOSは「かもしれない時点で」早急に動くことが肝心なので迷わずに実行する

◎保護者の役目は、「子供の保護をする者」であることを忘れないこと。
自分のメンツや先生のメンツや地域社会のメンツは関係ありません。
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[ 2017/03/31 00:07 ] 糸山先生 201703 | TB(0) | CM(0)

糸山先生 blog 20170326

2017年03月26日 XML
どんぐり卒業生へ(文責:どんぐり倶楽部)
カテゴリ:カテゴリ未分類
どんぐり卒業生へ
さて、中学生活の3年間が始まります。
3年間はアッと言う間に過ぎてしまいます。
ぼ~っとしている時間はありません。
ですが、どんぐりっ子は、必ず毎週1日は何もしないで、ぼ~っとするか、あるいは本当に好きなことだけを丸丸一日する<自分day=myown_day=マイオウンデイ>を持たなければいけません。
この一日が、他の6日を活かすことになるからです。
また、忙しく過ぎ去るであろう日常生活はどうするかというと、どんぐりっ子だからできる方法で過ごすことも考えてみて下さい。
どんぐりっ子は、思考力養成が終わっていますので、新しい知識や考え方(授業や本などから得た内容)を目にしても、恐れること無く臆することも無く、取り組むことが出来ます。ですから、勉強に関しては、<授業+宿題>を、単に受け身で取り入れるだけでなく、積極的に出来る限り工夫して活用して、その場で全てを消化吸収することを目指します。どう考えても得ることがない授業ならば、その時間を使って他の何かを吸収するように工夫してもいいのです。宿題でも、単に書き写すのではなく、書きながら理解し覚えるための工夫をしたりするのです。
与えられた時間を最大限活用することが、自分の時間を作り出す第一歩となります。定期テスト程度ならば、特に対策を練ることもなく、通常の授業と宿題の工夫で、どこまで対応できるのかを試してみることも重要な試みです。
様々な工夫をすることで、自分の時間を毎日確保し、その上で、学校の部活を入れたり郊外活動を入れたりして、自分時間を楽しむ工夫をして下さい。

<中学生の勉強方法:参考ページ>
http://reonreon.com/no_juku.html
[ 2017/03/26 02:20 ] 糸山先生 201703 | TB(0) | CM(0)

糸山先生 facebook 20170314 2200

糸山 泰造
3月14日 22:00 ·
学研からどんぐり

はじめまして。FB友達申請しました。よろしくお願いします。
最近、どんぐり倶楽部を息子と一緒に始めました。息子は小学三年生です。幼稚園から学研教室に通い、小学生からは進研ゼミのチャレンジタッチを追加して、宿題もキッチリさせていました。
今の息子は考えて勉強していません。
問題も読んでも、字を読めているだけで、意味を理解していなかったのです。気付いていませんでした。三年の一学期が終わるまで、この勉強方法で大丈夫だと思っていました。息子の努力が、私の指導がまだまだ足りないのだと考えていました。学研教室の先生には、問題を声に出して読んだらいい、本をもっと読ませて、と指導されやってきましたが、改善しませんでした。音読の宿題も暗記するほど読んでも、読解力はなく、理解していませんでした。何のイメージもなく字を読んでいるだけでした。何が悪いのか、何が足りないのか、悩みました。
今になりようやくどんぐり倶楽部に出会い、私が間違っていたこと、息子の努力が足りないわけではないこと。今までごめんなさい、と息子に謝りました。
学校は、計算ドリルの宿題のオンパレード、音読は、教科書にびっしり、役者並みに読み方(強く、ゆっくり、のんびりと、等)に力をいれ、漢字は振り返りという名目で、毎日1日4ページぎっしり‥。息子はよくキレながら宿題をしていました。学校、先生、学研教室、通信教育は正しい、できないのは、うちの子がまだまだ足りないのだ、と本気で思っていました。
遅くなったどんぐり倶楽部ですが、今から楽しんで一緒に進んでいこうと思います。よろしくお願いします。

【返信From DONGURI-CLUB】
さて、時間がありませんね。徹底的にどんぐりをする前に、完全リセットをしましょう。春休みですので、春休み中を絶対に、習い事も勉強も読書も厳禁です。外遊びとボードゲームのみ。週に2時間だけのテレビで過ごす事。ただし、ニュースは見ない事!親は、どんぐりのホームページの学習相談の記録を全て読み切る事。リセット次第、アドバイザー契約を結べば、アドバイスしますね。


糸山 泰造
わかったら、すべき事は3つ。
1.心の底から謝る。
2.完全リセットをする。その間に保護者がどんぐりを理解する。
3.ルールに従って丁寧にどんぐり問題を味わう。親は自分の問題を本気でする。親用のクロッキー帳も用意する。
いいね!を取り消す · 返信 · 10 · 3月15日 0:23 · 編集済み

[ 2017/03/14 22:20 ] 糸山先生 201703 | TB(0) | CM(0)

糸山先生 facebook 20170313 0756

糸山 泰造さんが過去の思い出をシェアしました。
3月13日 7:56 ·
どんぐり方式は、単なる一方式ではないことも同時に伝える必要がある。

ですから、将来的には、紹介時には、
人間の誰もが持っていて一番得意とする「頭の中で絵の操作をする力」である「視覚イメージ操作力」という絵を使って思考力養成をする方法「Picture Thinking」を、
感情養成時期である幼児・児童期に練習しても害がないように、感情再現をしながら実践可能な方法「Picture Thinking with Emotion」で、
12歳までに、高度な思考力養成を完了する方法
があることを伝える事になるのかな。
ちょっと、面倒なのですが、少し工夫すべきところでしょうね。


1年前
この日の思い出を見る

糸山 泰造
2016年3月13日 ·
3/12…帰りの新幹線では、3列シートで寝て帰りました。「救急車を呼びましょうか」と言われましたが、それはお断りしました。
帰宅後は、案の定、30時間以上眠りっぱなしです。

◎それでも人とお会いすると得ることが多いので出かけてしまうんですよねぇ。

今回の神戸市教育委員会指導課の職員の方との話し合いは私には非常に有意義なものになりました。
プロジェクト自体に関しましては後援や応援はすることができませんが校長先生の許可が下りれば各学校に置いてもらえるでしょうということです。

その話の中でどんぐり方式と言うものは学習の指導方法の1つであると言うことを何度も言われてました。指導法の1つを教育委員会が推薦する判断はできないと言うことです。

その時にたくさんある指導方法のうちの1つの指導方法に過ぎないという考えでどんぐりの方法を見られていることがはっきりとしました。

私も指導方法の1つであることには間違いないので確かに指導方法の1つですと思っていました。

しかしながらこの考え方は非常に危険なことだとわかりました。ドングリが採用している方法は単なる1つの指導方法ではなく人間が本質的に通らなければならない思考回路を作るときに絶対に必要な過程を持っていると言うことです。ですからどんぐり方式と言う学習方法は1つの指導方法あるいは1つの学習方法ではなくて人間にとっての唯一の思考力を獲得するための方法であると再認識しなければいけない学習方法だと言うことです。

ここのところをもっとわかりやすく説明をしたうえで使ってもらえるようにしなければいつまでたっても違う指導方法でもいいんだと言うことになってしまい、その指導方法を選んだ子供達は偶然にどんぐり方式と重なっている部分がある指導を受けた時だけ思考回路ができる状態にとどまってしまうということになる。

その分もこれからは修正発信していかなければならないところだとわかりました。

つまりどんぐり式という言葉で指導方法の1つを紹介するのではなくて、
「人間はどのようにして覚えることができるのでしょうか」
あるいは
「人間はどのようにして理解することができるのでしょうか」
あるいは
「人間はどのようにして思考をすることができるのでしょうか」
そして
「人間の学力とは、どういうことなのでしょうか」
と言う人間の説明をすることが大事なことであるように思われます。

その中で、(人間が)こういう風になっているので「覚える」「わかる」「考える」というのは、こういう風にすると身につくものなのです、と言う紹介をすれば良いと言うわけです。

どんぐり式の本とは、指導方法の本ではなく「学力を理解するための本」あるいは「人間が学力を掴み取るには、具体的には何をどうすることなのかという命題を解明した本」と言っていいでしょう。

つまり指導方法の本ではなく、人間本来の行動から考えられた思考力養成方法の事実解明を記録した論文紹介の本ということになります。

◎理解するとは、視覚イメージ再現
→漢字をIF法で覚えると理解力も高められる。
◎思考とは視覚イメージの再現と操作である。
→計算にデンタクんをつかうと理解力と思考力の基本を強化できる


DONGURI-CLUB
[ 2017/03/13 07:56 ] 糸山先生 201703 | TB(0) | CM(0)

糸山先生 facebook 20170310 2055

糸山 泰造
3月10日 20:55 ·
どんぐり倶楽部は、人間的な判断力を含む、高度な思考力養成を、感味力と視考力を活用した健全な教育を通して、全ての家庭で実現できるようにします。
自分の人生を楽しむことが出来る力である本当の学力・絶対学力の正しい育て方である「健全な教育=The Healthy Education」を「日本の<文化>として定着させたい。
教育方法を文化として育みたい。ちょっと、面白いと思いませんか。まずは、自分のお子さんから。

<今日のメール>から
どんぐり先生:お久しぶりです。3年前までonezemiでお世話になっていたH.S.です。ノコラボではTOTAL ENGLISHの教科書を使って授業もしていただき、ありがとうございました。
この春、大阪大学理学部化学科に合格しました。高校に入学してからも英語は得意科目で、センター試験英語筆記で200点満点中185点とれました。2次試験では英語で何点とれたかまだ分かっていません。ですが数学が苦手なので、合格できたのは英語のおかげではないかと思っています。先生のおかげで英語を読むのが楽しくなりました。長文もスラスラ読めます。英語を勉強していて楽しかったです。この春は英語の児童文学を読んでみるつもりです。英語の質問以外でも色々と話を聞いていただいてありがとうございました。勉強面だけでなく精神面でも立派な人になれるよう頑張ります。
お体に気をつけてお過ごしください。ありがとうございました。

◎あ、そうそう。どんぐり倶楽部で英語?と思う人がいるでしょうね。Donglishと呼んでますが、私が作った英文法と語句順訳を4種類の中学の教科書で全文語句順訳をしながら文法解説をしてるんです。オススメです。今は期間限定でOFFしてますよ。半額以下になってます。<どんぐり倶楽部 Donglish>で検索!
[ 2017/03/10 20:55 ] 糸山先生 201703 | TB(0) | CM(0)


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